漢方アロマトリートメントに用いるアロマ

漢方アロマトリートメントに用いる漢方アロマについてご説明させていただきます。

漢方アロマは、植物ハーブのエッセンシャルオイルに漢方ハーブ由来のエッセンスを配合しています。
西洋アロマの特徴である「香りによる癒し」だけでなく、漢方ハーブによる健康への働きかけも期待できます。
様々な種類のアロマをセレクトしますが、主に「三焦アロマ」を使用します。

三焦とは?

「生命を燃やす3つの場所」という意味で、上焦・中焦・下焦の3つに分けられます。

◆上焦:心・肺が燃えるところ。気を取り入れ邪気を排出します。
◆中焦:肝・胃・脾・膵・腸が燃えるところ。食物を取り入れて血に変えます。
◆下焦:腎・生殖器が燃えるところ。不要物を排出します。

三焦の調子が衰えると下図のように様々な不調を引き起こすと言われています。

これらの不調に働きかけてくれるアロマが「三焦アロマ」(上焦・中焦・下焦)です。
一般的なアロマトリートメントはベースオイルといわれるオイルにアロマを数滴混ぜ、それを肌に塗布します。
しかし、ナギの漢方アロマトリートメントはアロマを直接肌に滴下して使用します。
しかも、数滴ではなく100滴以上贅沢に使用します。
(※通常のアロマは肌に直接滴下してはいけないものが多いのでご注意ください)

使用するアロマはなんと、4000円相当!
そう考えるとかなりお得な値段設定となっています。

呼吸により約0.6秒で大脳辺縁系へ、約0.8秒で肺胞へ。
塗布では約5分で毛細血管・全身へ到達します。
使用後は汗や尿とともに体外へ排出するため、体内残留の心配も少なく安心・安全です。

漢方って臭くないの?と聞かれることもありますが、成人女性の方で臭い!と言われたことはございません。
多くの方に「いい匂い~」と言って頂けます。

お母様の付き添いで来られた超健康体の女子高生には「くさ!」と言われたことが一度ございます(^^;)
気になる方はぜひ1度香ってみてください。

※100滴以上贅沢に使用するとあって香りが残りやすいです。
お洋服に匂いがつく可能性がありますことをご了承ください。
お洗濯して頂ければ香りはとれます。

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【上焦アロマ】<成分の働き>

呼吸が浅い、喘息、不眠、いびき、花粉アレルギー、鼻炎、鼻づまり、動悸、不整脈、血圧安定など

【中焦アロマ】<成分の働き>

脾・膵のトラブル、消化不良、下痢・便秘、身体のたるみ、疲労、貧血、低血圧、胃腸のトラブルなど

【下焦アロマ】<成分の働き>

生理トラブル、更年期障害、耳鳴り、ホルモンバランスの乱れ、頻尿、夜尿、前立腺、内膜症、冷え性、骨粗鬆症、低体温、下半身のむくみ、下肢が重い、足腰の痛みなど